Helveticaを使った秀逸なロゴタイプ20選

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ニューヨーク在住。
ブランディング、タイポグラフィー、デザイン史などについて執筆。

Helveticaは1957年にスイス人タイプデザイナーのMax MiedingerとEduard Hoffmannによって作られ、最もよく使われるスタンダードな書体の1つとなった。本記事では、そのHelveticaを使った有名企業のロゴタイプをご紹介する。どこにでも使われる書体でありながらも、以下の6つのポイントを押さえ、ユニークで印象に残るロゴタイプに仕上がっている優れた例だ。

スタンダードな書体をロゴタイプに使うときの6つのポイント
1. 狭いカーニング(文字間のスペース)
2. ユニークな整列(例: North Faceのロゴ)
3. リガチャー(合字)の追加
4. グリフの形の微調整
5. 色
6. エンブレムやグラフィックとの融合

紹介例は上部に実際のロゴタイプ、下部に調整のされていない文字を並べている。6つのポイントを意識しながら、違いをじっくり見てほしい。


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